ザハ・ハディドに萌え〜〜〜

今月初めに東京でザハ・ハディド展を見て興奮しまくったアリューです。(^_^;)

ザハ・ハディド展

ザハ・ハディドは世界中で活躍する女性建築家。
10年ぐらい前かなぁ・・・定かではないですが、
初めて彼女の作品(写真ですが)を見た時からもう虜。
とにかくスゴイ!カッコイイ!

日本で展覧会をするというのを知り、
「これは行かなければ!」といざ東京へ。
とはいっても、建築ですから実物を見れるわけはなく、
基本、模型やドローイングでしょうから、
正直なところ、そこまで期待はしていなかったのです。(^_^;)

ところが!ところが!!!
もう入ってすぐから鳥肌立つわ、ドキドキするわ、興奮しっぱなし!
ドローイングがすご過ぎ!
どれも部屋に飾っておきたいぐらいカッチョイイ!!
大きな壁一面に映し出されるビデオもずーっと見ていたいぐらい。

とにかく彼女の創りだすラインは洗練されていて、潔くて、とってもカッコイイ。
そして、何よりも他と違うと思うのは、この人の作品は「生きている」という感じがする。
とても洗練されているのだけど、「自然」とか「風」とかそういったものを感じる。

これは昔、バルセロナでガウディのカサ・バトリョを見た時に感じた感覚に似ているような・・・
ガウディの作品も実際に見るまでは、「街の中で浮いていたりしないのだろうか?」なんて
考えていたけど、実際は、しっかり生きていました。街の中で。
それはかなり衝撃でした。
それに通じるものをザハ・ハディドには感じるのです。

カサ・バトリョ

 

ミュージアムショップで買えなかった(時間がなかった(^_^;))ので、
自宅に戻ってから、この展覧会のオフィシャル・ブックと
GAアーキテクトの復刻版が出ていたのでポチッと。
その後、GA(建築専門誌)からのメルマガで、またまた発見が!(つ・づ・く

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