もあれプラチナPlusの本気塗り!その2

Kata@長野さんの「もあれプラチナPlus」による
カーチューンの投稿をBBSから転載します。

「もあれプラチナPlusの本気塗り!その1」の続きです。

 

『もあれプラチナPLUS』 投稿日:2016.09.10
 

人柱実験、早速報告ですw。

左右のサスのマウント部の近くにアース端子が1箇所づつありましたので、
アース端子を一旦を外して汚れをクリーニングし、
「もあれプラチナPLUS」を接触部分にたっぷり塗布した上で締め直しました。

これで、車体のいろいろな部品(ゴムパーツ含む)に帯電している電荷が
バッテリーのマイナスに流れ易くなったのではないかと考えました。
ゴムの帯電量を少なくすると柔らかくなる、という仮定です。

試走してみると、明らかに足回りが柔らかくなってますw。
そしてロードノイズも減少して静かです。
まるで普通の車みたい(w)な乗り心地と静粛性w。
変化の度合いはかなり大きいです。

コーナリングはどうかというと、
足回りが柔らかくなって少し車体がフワつくようになったので、
コーナーに突っ込んでいくときの安心感が減少しました。
コーナリングの限界値は変わりませんでした。

それと、発進時に車がやや重くなりました。
ゴム製のパーツが粘って力を吸収してしまうような感じです。

現在、タイヤの空気圧は乗り心地を考慮して240パスカルにしていますが、
明日260パスカルまで上げてみます。

 

〜翌日〜

タイヤ屋さんが開店する前に軽く峠道を走ってみようと思い、
いつもの木曾谷コースへ行ってきました。

結論から言うと、空気圧調整やめましたw。

アース端子への「もあれプラチナPLUS」塗布から一晩過ぎたわけですが、
ブッシュなどのゴムパーツのトレーニングが進んで理想的な状態になったのでしょう、
乗り心地やコーナリング性能が激変していました。
これ同じ車?と思ったほどですw。

とにかくフラット、静か、しっとり、しっかりw。
過去最高の軽やかさと安定感でコーナーを駆け抜けていきますw。

塗布直後に感じたフワ付き感も無く、しっとりとタイヤが路面に張り付きます。
硬い足回りのせいで、路面のギャップがあるとヒョコヒョコ車体が
上下する車だったのですが、荒れた路面でも車体はフラットなままです。
突き上げ感も皆無になりました。

コーナーを攻めるとロールが大きくなるかな?と思っていましたが、
ロール角は変わらず、ロール中のゴムのしなり(タイヤではなくブッシュ類)や
荷重の移動が正確に感じ取れるようになりました。
ゴム製品の性能が凄く向上した感じですw。

コーナーリング中のライントレース性も大きく向上しています。
コーナーの途中でRがきつくなるような箇所でのステアの切り足しに対し、
実に正確に、そして無理なく車体が反応します。
ミリ単位でラインを狙えそうな感じですw。

これまでV40乗り心地改善を目的としたGe3チューンを数多くやってきたわけですが、
最後はあっけなく充分に満足できる状態になりましたw。

アース端子への「もあれプラチナPLUS」塗り。
単にゴムパーツが柔らかくなるのではなく、ゴムパーツの性能がUPするみたいですw。
硬い足回りの車だけでなく、
普通の車の足回りでも挙動の質感が向上するのではないでしょうか?

車のインフラ作りの初期チューンに、
「もあれプラチナPLUS」も是非加えてあげてくださいw。

 

その3に続く)

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