そして Ge3-Car がスタートした

初めてのマイ・カーであるオープン・カーでオフ会に参加したり、
キャンプに行ったりと、存分に楽しんでいたわけだけど、
当初から気になっていたことが一つ。
走っていると、いたるところでピキッとかパキッとかいう音が
しょっちゅう鳴っている。
オープンにして走ると、ボディのねじれも感じる。
初めは、ボディ剛性がどうしても弱いから仕方ないよねと思っていた。
が、5年もすれば、ホディの軟さが段々気になってきた。

ProjectQ当時(2003年)、Ge3のオーディオ製品で「Project Q」というのを開発したばかり。
スピーカーユニットのフレームに塗って剛性アップを図ったモノだ。

「ん?だったら、クルマのフレームに塗ったらボディ剛性上がるんちゃうん?」

ということで、早速実験したところ・・・

お見事!!!!!ヽ(^o^)丿

施工したその日に3人で試乗したところ、みんなでビックリ!(@_@;)
オペルが、まるで小ベンツみたいにガッシリしてる!
パキって音も全然鳴らなくなってるし、風の巻き込み具合もなんか違う!
まさかこれほどの効果が出るとは、作った本人も予想していなかったようだ。(いつものことか(^_^;))

ProjectQ施工 ←例えばこんなとこ

 

こうして「ProjectQ」が Ge3-Car 最初の製品となったのである。
(それまではオーディオだけだったからね。)

その後、ボディの剛性アップは成功したものの、
そうなると今度は足回りの頼りなさが気になってくる。

なんとかした〜い。

でも、この間塗り塗りした時も、
あっちこっち開けたり外したり大変だったのに、
足回りとなると、ジャッキアップしないといけないし、
なんかまた大変だなぁ・・・。
もっと簡単にエイッて出来る方法があったらいいなぁと
お願いしていたら・・・え?出てきた!

(・・・つづく

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