いざ、オープン・カー・ライフへ!

「いざ、オープン・カー・ライフへ!」
ENGINE 5月号の特集である。
普段、クルマの雑誌はあまり見ないのだけど、オープン・カー特集にはどうしても反応してしまう。
なにせクルマ所有歴15年にしてオープン・カー歴15年。
そう、最初に買ったクルマがいきなりオープン・カー!
そして出来れば一生オープン・カーに乗り続けたいと思っているのだからショウガナイ。

そう言えば、オープン・カー・フリークな話はここでは書いたことがなかったな〜。
ということで、「いざ、オープン・カー・ライフへ!」アリューの場合はこうでした・・・

 

人生初のオープン・カー体験は23歳の時、クルマは初代ユーノス・ロードスターだった。
当時、ヘアスタイルが崩れるのを極端に嫌がっていた私は、興味がありつつも、幌を開けられるのを断った。
断ったのだけど・・・否応なく開けられた。(・・;)
まだ明るいし、街中だし、人の視線も恥ずかしい。
うら若き乙女(?)はいろいろと気にするのだ。

初代ユーノス・ロードスター

が、オープンで走り始めたら・・・
すごい開放感と風を受ける気持ちよさに、細かいことなんてどーでもよくなってしまった!
以来、オープンにすることには何の抵抗も無くなった。
あんなに髪が乱れるのを気にしていた私が、それが些細な事に変わってしまったのだから、自分でも驚きだ。

 

オープン・カーには、それほどの力がある。

それから数年後。
初めて自分のクルマを買うことになった時、どんなクルマにしようかと考えたら・・・
欲しいと思えるのは、オープン・カーしかなかった。

「オープン・カーしかない」と言っても、オープン・カーにもタイプはいろいろある。
バリバリスポーティなモノもあれば、ファミリーカーとして使えるのもあるし、オープンの中でもより趣味性の高いモノもある。
そこで、まず自分の使い方に合うモノを考えて、クルマの条件をピックアップしてみた。

その1:オープン・カーであること
その2:4座であること
その3:幌の開閉は電動であること
その4:シートは革であること

1は当然。
2は、ユーノスに乗った時に、荷物の置き場所に困ったので、後部に人が乗れるかどうかは別にしても、スペースが欲しかったから。
3については、2座のユーノスでも幌の開閉は結構重さがあって大変だったし、4座のクルマならなおさらということで。
4の革シートは、別に贅沢を言ってるわけじゃなく、オープンにするとどうしたって排気ガスやらホコリやらかぶってしまうわけで、革だと拭けば綺麗になるけど、布は埃っぽくなりそうなので。

以上条件が出揃ったところでクルマ探しの旅へ・・・(つづく

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