「匠人」っていったい・・・

武兎と匠人近日発売予定の「匠人(タクト)」。
Ge3スタッフは皆、開発時から人柱(実験台)となっているのだが、その機能については、ハッキリ言って説明が難しかった。
最近になって、マニュアル作りだとか、商品ページ作りにあたり、きさの話を掘り下げて掘り下げて・・・ようやく辿り着いた感がある。

私なりに納得&実感できたこととは・・・

既に超結界×5個使っているので、クルマの動きは非常にスムーズで本当に思うように動いていた。
・・・と思っていた。(^_^;

匠人を導入すると、なんと、今まで以上に思い通りに「気持ちよく♪」動くのだ。
人馬一体、いや、人車一体という感じ。

これは想像するに・・・

例えばハンドルを切るタイミング。
普通は人間が自分の感覚で、自分の思うタイミングでハンドルを動かす。
それが、クルマが一番スムーズに動けるタイミングとぴったり合っていればいいが、恐らくそうとは限らない。
匠人を持つと、このクルマの望むタイミングが自然とわかるようになるみたいだ。
これが「機械に対する人間の感性を高める」ということか。

そして絶妙なタイミングで指示してやることで、クルマが本来の性能を発揮できるようになる。
これが「機械に対する癒やし」となるようだ。
自分の力を存分に発揮できるようになれば、そりゃ嬉しいだろう。
人間だってそうだ。能力を発揮できずにくすぶっているのは耐えられない程のストレスだ。
自分の役割を果たせるということは幸福感につながる。
なるほどそれが「癒し」というわけか。

「道具は使いよう」という。
クルマをあちこちチューニングするのもいい。
でもその前に、使う側の感性を高めて、クルマの能力を引き出してやることも大事かもしれない。(クルマの性能が低いと悲しいことになるけど。(^_^;)

・・・ん? そんなこと、普通は出来ないよね?
運転のトレーニングで感性を高められる?
出来たとしても、そうとうな時間がかかりそう。

よくよく考えてみると、改めて・・・

「匠人」って、なんて掟破りなんだ!!

そんなのお金で買えるモノではない。
と考えると、この価格は・・・

ってか、こんなん売ってええんか!?(^_^;

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