ピレリー Pゼロ・ロッソ(126p)&タイヤQ

■  ピレリー Pゼロ・ロッソ&タイヤQ

BMW 330ciのタイヤを交換しました。
前回は、Maxxis M35 Victra Asymmet (122p)を履いていました。
Ge3値も高いので良いかなと思ってこれにしたのですが、
私達の走り方には合わなくて4年間辛抱の日々でした。(泣)
Qシート 貼ってみたり、「超結界」を15個も積んでみたり…
でも物足りません。

何処が気に入らないかと言うと…
多分、サイドウォールの柔らかさが「私達には合わない」と思うのですw。

「乗り心地と高性能」を求めるユーザには素晴らしいタイヤなのだと思います。
そこが高Ge3値であるところの意味なのでしょう

でも、私達にはソコが合わなかったのですw。残念 m(_ _)m

このクルマのタイヤを交換しました。

今までのMaxxis M35 Victra Asymmet 225/17 です。
まだまだ残っていそうですが、”上”的にはこれで、残りの寿命は100km 以下なんだとか…^^;

写真は4年後のタイヤですが「片減りが少ないネ!」タイヤ屋さんが驚いていました。
タイヤQの特徴ですw。

テレテレ
内側には前に貼ったQシート が無傷で残っています。
Qシート の耐久性と云う意味では完璧です。

イェー

これがタイヤQ用にカットしたQシートです。

これが Pirelli P Zero Rosso 126p です

中央部に専用のプライマーを塗ります。
適当に塗ってもOKで、多少のムラは大丈夫です。

速乾性です。

 

タイヤQ用のQシートを貼って行きます。
隙間やゆがみは気にしなくてもOKです。
最後はハサミでカットして長さを調整して貼り終わります。

ローラを使って空気を抜くと同時に密着性を高めて完了です。
完了後のGe3値は133.8pzです。

■ 貼り終わって、走行後の感想

もう全く違います。
サイドウォールの強さが際立っていてタイヤが微動だにしません

タイヤがカタツムリの足みたいに「粘着性の高く広い足のようなタイヤ」の感覚なので、
コーナリング時に感じる横滑りに対して頑張っている感も全く感じられません。

クルマの足回りにウルサイ方(Ge3値的には20%の人達)には、
是非とも体験して貰いたい感覚です。

こんなのは他には絶対ありませんて!

イェー

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